相手の気持ちは相手のものです

人と関わるとき、
知らず知らずのうちに、お相手の気持ちを勝手に決めつけていませんか?


相手の気持ちを決めつけてしまうと

パートナ―シップがうまく築けません


お仕事でも、恋愛でも、友達関係でもそうです。

え?(゜-゜)

そ、そんな、
人の心を決めつけるなんて、そんなことしてませんー^^

って


ほんと?(´▽`*)


”優しい人”は特に、ちょっと立ち止まって、しずかに
自分の心をみてあげてください。


相手のことをおもんばかって、
相手の気持ちを考えて、
心の中を憶測しすぎていませんか?

これが決めつけている、ということ^^


そして・・・

その決めつけをもとに、行動していませんか??

「相手が困りそうだから、助けてあげよう。」

「相手が喜ぶから、やってあげよう。」

「相手が嫌そうだから、私も嫌なふりをしてあげよう。」


これは、相手の気持ちを優先して、自分の行動を決めていますね。

一見、思いやりのある行動・言動のように思えますが、
実はそうではありません。


例えば、お年寄りや身体の不自由な方に席をゆずる
これは、思いやりのある行動です。


風邪でしんどい家族の身の回りのお世話をしてあげる。
これも、思いやりのある行動です。


ですが、

相手が○○しそうだから、とか
相手が困りそうだから、とかは、

自分の勝手な思考で
相手の心の中を決めつけています。


では、
「相手はどう思っているのかなぁ、もしこう思っているのなら、こうしようかなぁ」

という思考のもとに動くことが、どうして、良くないのかというと、


実は、相手にとってどうの・・・とかいうことではなくて

自分にとって、優しくないのです!



じゃあ、どうすればいいのでしょう?



もちろん、
相手の気持ちはどうでもいい、というわけではありません。



大切なのは、

相手の気持ちを決めつけない ということ。


相手の ことば

相手の 態度

相手の 行動

そのまんまを、まず受け入れて、



そのうえで、


自分がどうしたいのか

ということを、

自分に聴いてあげて


そして、行動する。



ことばを受けて、
「あなたはそう思うのね」「私はこう思う」

態度を受け止めて
「いつもより、今日は元気がないみたいだけど・・・」「何かあったの?」


行動を受け入れて
「このあいだ、みんなより先に帰ったよね」「どうしたの?」
「さっき、電話していたのって・・・・」「だーれ?(ちょっとドキリのシーン)」


当たりまえのような、赤字の「確認」
が大切なんですが


つい、しないで、頭のなかで考えちゃったりしていませんか?

自分の思考で、相手の心の中を決めつけていませんか?



そして、自分の言いたいこと、我慢していませんか?

自分が食べたいもの、我慢していませんか?

やりたくないこと、やっていませんか?



自分に優しい会話は、
実は、相手にも優しい会話です。

決して、自分勝手な会話ではありません。



相手の気持ちを勝手に決めつけず

自分にも、相手にも優しいコミュニケーションを
こころがけたいですね(^_-)


<今日のおさらい>

大切な相手とのパートナ―シップで大切なのは

相手の気持ちを決めつけないこと

相手のそのまんまを、受け止めて、

わからない気持ちは確認して、

そのうえで、言いたいことを言い、自分のやりたいようにする。

相手の気持ちを、決めつけて行動しないこと。


今日も、お読みくださりありがとうございます。
みなさんがいつもご機嫌でシアワセでありますように\(^o^)/